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zoom RSS ★日本の問題点を根本的に改善するには。

<<   作成日時 : 2007/08/20 01:28   >>

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>日本の問題点を根本的に改善するには。

投稿者:「破造」 投稿日:2007年 8月19日(日)05時55分17秒

日本の抱える問題点の多くは日本特有の制度が原因となっています。

国の抱える800兆円を超える借金。
政・官・財の癒着(談合)。
社会保険庁に見られる公務員腐敗。
いつまでたっても有料の高速道路等。

これらの原因となっているのは日本特有の公務員(官僚)制度です。
日本以外の先進主要国といわれる国では、日本のような天下りは発生しません。

公務員が天下りするために必要のない行政法人や特殊法人、独立行政機構が税金のムダ使いをしています。
独立行政法人 日本万国博覧会記念機構
独立行政法人 緑資源機構
財団法人 駐車場整備推進機構
等々、巨額の税金を投入し天下り役人を養うためだけに存在します。

役人の天下りをスムーズにするための癒着(談合)

天下りの一部に組み込まれた社会保険庁などのポストに就く役人のやる気のなさ。

高速道路の分割民営化は役人の天下りポストを数倍に増やし、ガソリンの揮発油税が流用できるようになり、多くの天下り役人を養えるように変貌しました。

日本以外の先進主要国では公務員の天下りは発生しません。
天下りをなくすためには天下りを禁止するのではなく、天下りしない制度の導入が必要です。

先進主要国では日本の指定職に当たる人事を政権が指名します。
日本では指定職に指名されなかった役人(官僚)は全て天下りします。
政権が代わっても役人が代わる事がないので出世の可能性がありません。

指定職の人事を政権が指名する制度を導入すると、政権が代わると指定職の人事も代わります。
政権が代わるごとに指定職に就くチャンスが訪れる制度では、天下りする役人はいなくなります。
指定職に指名されなかった役人は、政権が代わった時に指名されるように努力します。
指定職に指名された役人も、政権が代わっても指名されるように努力します。

役人の天下りを制度を変える事により、役人のやる気を引き出すことが可能です。
役人も好んで天下りをしているのではなく、日本特有の制度が天下りを生んでいます。

日本の将来のために・・・・・・・「破造」
http://daikaikaku.hp.infoseek.co.jp/index.html


>興隆の法則と滅亡の法則

投稿者:森の隠者 投稿日:2007年 8月19日(日)01時06分3秒

題を忘れて申し訳ないが図書館の歴史関連コーナーに興亡の法則を説く本があった。

興隆する3つの共通項は「用意周到、連携、奇策」であり、逆に滅亡する3つの共通項は「準備不足、孤立、奇策」である。後者の奇策は追い詰められた挙げ句の自滅を導くもので、まさに今の安倍総理が靖国全閣僚不参拝をしようとしたり、所信表明演説から「美しい国」の文句を前回の八回から二回に減らす行動などがそれではないか。

危機を脱出する方法は奇策ではない。一見孤立しているような籠城に、意外な所から援軍が現れると包囲網は崩れる。安倍はその意味でも、わずか支えてくれていた右側の仲間を裏切ってはならなかった。8月後半から徐々に保守勢力は安倍を見限り代わりの誰かをアテにすることだろう。

衆院での過半数確保に向けて用意周到に布石を打ち続け連携を広げる小沢と、対称的に予想外の事態にますます準備不足で孤立を深めるボンボンの安倍。小沢の懐刀、平野貞夫がいつ奇策を打つか、それとも安倍の側近、世耕か誰かがいつ奇策を打ち出すか、そこが見ものである。


>靖国不参拝の理由は?

投稿者:はる 投稿日:2007年 8月18日(土)03時40分1秒  

15日付け讀賣社説を読んだ限りでは、いわゆるA級戦犯合祀について、昭和天皇が否定的な考えを持っておられたかのように感じました。もし、それが通説となりつつあるのならば、現役閣僚が参拝を見合わせた事も理解はできますが…。
参拝を主張する産経ですら、昭和天皇の認識について反論は書いていないようですし。


>期待は幻滅に

投稿者:みずほの星 投稿日:2007年 8月17日(金)18時39分43秒

8月15日の夜の国営放送NHKで憲法9条の改正・反対に関する討論番組の中で、ある32才になるフリーターが、9条改正に対して、賛成意見を述べていたのが真に印象深い。

そのフリーターの月収は11万円だそうだ。フリーターの主張を要約すると、安倍総理は総理就任以前には『「再チャレンジ」のチャンスを育む社会の実現』を売り物にしていたが、それは、単なる夢物語でしかない等と悲嘆にくれ、地方の疲弊と雇用の格差拡大を訴えていた。

云く「現在の収入では再チャレンジどころか、明日への希望すら持てないのが実情だ。このまま死んでも自分に目を向け弔ってくれるものは誰一人居ない。

こうなったら憲法を改正して、戦争にでもなって運悪く戦死でもすれば、国とは云わず、誰かが自分に目を向け死を弔ってくれる筈だ。そんな事でもなければ、現状を変えることは至難の業」との絶望観に満ちた認識を語っていた。

「改革か、停滞か・前進か、停滞か」あの絶叫とは裏腹に負けが込んで、ついに「美しい国づくり」への思いは色あせてしまったか?

そう言えば安倍総理は「戦後レジームからの脱却、主張する外交、河野談話の見直し」等々、聞く者をして、真に耳ざわりの良い政策が並んでいました。

ただ、靖国参拝あいまい戦術だけは、総理らしからぬ、聞いていて大変耳障りな言説だったが、いまや、すべての政策スローガンが曖昧模糊と云うよりは、180度反転して真反対なものになりつつある。

最初に掲げた、あの「靖国参拝あいまい戦術」これが大きな間違いだったようだ。そんな曖昧戦術が通用する筈はない。己だけは体よく逃げ隠れ、閣僚16分の1という参拝で悪しき前例を作ってしまった。この潮目を変えるのは至難の業だろう。

「言えば何も出来ない」中韓の高笑いが聞こえてくる。高く掲げた政策スローガンが今ごろ泣いている。あの時の絶叫は一体何だったのだろう?


>4代目の政治家は増えるのか、減るか

投稿者:森の隠者 投稿日:2007年 8月14日(火)21時33分23秒

安倍も麻生も3代目の政治家と呼ばれている。岸から数えて、吉田から数えて、3代目。

歴史を振り返ると3代目の羽振りはいい。金閣寺の足利義満、武家諸法渡の徳川家光、御成敗式目の北条泰時など。安倍がボンボンでも何か決まりごとを作りたがるのは3代目の意識からくるのだろうか。

しかし近代国家か大衆社会の中では、この世襲もそろそろ限界に来ているのではないか。4代目が地盤看板鞄を受け継いだとして、応援する義理を感じる人は減りに減っている。

確か鎌倉幕府の源頼朝の将軍位も3代実朝が兄の子の坊主に殺されて潰えた。今の議員もそんな感じで衰えていくのではないだろうか。


>ここだけの話 投稿者:たまき
投稿日:2007年 8月14日(火)20時36分55秒  

 安倍首相の支持率が低下のしてきてるけどその原因は彼だけでなく、奥さんにもあるらしいやん。韓国に訪問したときでも公費を使って韓流スターに会いまくってたしそいつは酔っぱらうと公の場でもシモネタ連発してたらしいやん。その馬鹿が書いたプログ必見。夫の応援一切せずに自分のセレブ自慢ばっかりや。さらに夫人のシモネタの詳しいこと聞きたかったら09025988401の玉木までかけてきてください。もっと教えたるで。


>ドラマにならない政治。むしろ喜劇か。

投稿者:森の隠者 投稿日:2007年 8月13日(月)22時54分42秒

映画「小説吉田学校」をTSUTAYAで借りて見た。少年時代の麻生太郎が吉田茂と大磯海岸で遊んでいるシーンがあった。安倍の父、晋太郎も祖父の岸もちらりと出てくる。政治家たちはこの時代について一般人よりも詳しかろう。

一見、混沌とした時代も映画では一本の筋道がはっきりとあることが分かりやすく描かれていた。敗戦後の日本。遊説を重ねて政権をとった鳩山一郎をGHQは戦犯を理由にして一時追放する。替わりに外交界の長老たる吉田茂が首相になり、密かに対日講和の工作をすすめる。やがてサンフランシスコ講和条約調印。ここで吉田は退任して約束通り鳩山に政権を返せばよかったのだが、総理の椅子を離れないがために、鳩山を担ぐ三木武吉の執拗な策略にやられてしまった、という流れだ。

しかるに現代の政治はドラマになり得るだろうか。郵政民営化なんて「小泉の初恋」と言われて時代に何の脈絡もなく現れ、誰一人意義がわからないまま大騒ぎしただけで終わった。安倍とてドラマになりにくい。持論を貫いて負けてなお総理の座にいるならば、初の全閣僚靖国不参拝も何故なのかよくわからない。しかも説明すらしない。
貫き通して国民の理解を得る姿勢はまがいものだったようだ。

後世の映画監督は、名作ではなくコメディで製作することだろう。
チャップリンのような喜劇俳優が映画「独裁者」で両腕を振り回すかのように小泉を
演じ、映画のラストで一人演説するように安倍の続投シーンを演じる。


>矢張り自民党は賞味期限か

投稿者:みずほの星 投稿日:2007年 8月13日(月)18時40分27秒  

この所、あの森善朗が上機嫌ではしゃいでいる。安倍内閣の時期閣僚について「外務大臣にはあいつが良い」「幹事長はこの人が適任だ」などと、暗に麻生外務大臣の首を取り、中川秀直の後釜に福田赳夫の倅を据えようとしているようだ。

この体たらくを見ると、先の選挙の惨敗に対する反省などは微塵も感じていないようだが、こんなことでは、時期衆議院員選挙では必ず小沢に政権を奪われる事になるだろ。


>日米関係は織田徳川たり得るか?

投稿者:森の隠者 投稿日:2007年 8月11日(土)18時18分1秒

かつて尾張の織田信長は、桶狭間勝利後に三河の徳川家康と同盟し、東方面を家康に任せ、自らは京都に君臨して一向衆や浅井朝倉など古い権威と戦い各地を転戦した。時には「姉川の合戦」など徳川軍が駆り出されることも少なくなかった。家康の信長に対する忠誠は古今稀なぐらい固いもので、敵に通じた疑惑で正妻や長男の処罰を命じられても従うほどだった。

さて、小池百合子が想定する日米関係とは、この織田徳川のようなものではあるまいか。一向衆がタリバンで、浅井朝倉が中朝、まさにネオコンは「天下布武」を掲げる再来だ。
しかし小沢は「アメリカが始めた戦争でしょ」と断った。

家康は信長の夢に共鳴し、将来性に期待したが、日本はネオコンにそれが持てるか。
甚だ疑問である。


>自民党衆院議員の動き方を提案

投稿者:森の隠者 投稿日:2007年 8月 9日(木)22時29分3秒  

今や次の衆院選に向けて打つ手なしのような自民党議員だが、安倍ほどの悪役はめったにいない。倒閣に立ち上がっても国民は誰も反対すまい。なぜおとなしくしているのか、と思う。

以前書いた歴史法則「革命期の5段階」をここで試してみてもいい。

まず、反安倍を宣言して小沢民主と結び、衆院の過半数をとり安倍を降ろす。その際、自民から離れる勢力を2つにしておく(例、谷垣と麻生)と、合体後は小沢と三つ巴にできる。

次に、安倍を引きずり落として国民からの喝采を浴びる勢いで、小沢は様々な旧弊を破壊していく。

しかし新たな基軸を打ち出していなければ単なる破壊で終わるだけ。官僚機構を粉々
に壊し終わって空洞化したところで、反小沢を掲げ、旧官僚の一部と民間を混ぜた新機構を作るべく立ち上がる。

例えば、国民が政治に携帯電話のネットで結び付くシステム。政治情報が携帯で得られる上、どこでも投票できるようになる。

投票しなければ行政サービスが得られにくくなる、ということにすれば投票率も高まる。
まだまだ、安倍よりも新しいアイデアはいくらでもあろうし、各議員はもっと創造的に進むべきだ。


以上です。

ではまた!

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厳しき建設業界のサラリーマン
政・財の癒着、官の天下り、暴力団も関わる日本の構造的問題は、建設業界では昔からのしきたりらしいと聞いているが悪。建設業界のゼネコンが仕事を受注するのに、政治家連中と裏でつるんでる会社になんて居たくはない。建設業界の私も他のサラリーマンも不況の中、困る。やはり民主党には無理だったのだ。 ...続きを見る
脳挫傷による見えない障害と闘いながら・・...
2011/12/01 16:17

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