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zoom RSS ★終戦記念日の思い出ほか3件

<<   作成日時 : 2007/08/15 06:39   >>

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ごきげんよう!

お盆で更新が遅れました。
白川勝彦「永田町徒然草」から

全文はこちらから
http://www.liberal-shirakawa.net/

>終戦記念日の思い出

07年08月15日

今日は終戦記念日である。東京の武道館で天皇皇后両陛下御臨席のもと、全国戦没者慰霊祭が行われる。この慰霊祭は、先の大戦で亡くなられたすべての戦没者が対象である。靖国神社に祭られるのは、軍人軍属だけである。国が行う慰霊祭であるから、政教分離の関係で特定の宗教形式では行われない。今年もまた靖国神社問題が議論されるであろうが、国は戦争で犠牲になられた方々をこのように追悼・慰霊していることをこの際ちゃんと押さえておかなければならない。

終戦記念日というと私には忘れられない思い出がある。ひとつは1988年(昭和63年)の終戦記念日である。当時癌のために相当衰弱されておられ、那須の御用邸で静養されておられた昭和天皇が病をおして全国戦没者慰霊祭に御臨席された。当時私は郵政政務次官だったのでその慰霊祭に出席していた。昭和天皇が文字通り死力を尽くしてその慰霊祭に御臨席されたことに深い感慨を抱いた。これが昭和天皇の全国戦没者慰霊祭への最後の御臨席となった。昭和天皇の戦争に対する想いは、非常のものがあったと推察する。この時期になると元気づく右翼反動の先の戦争に対する思いと昭和天皇のそれはまったく別のものであることだけは確かである。


>バチが当たるぞ!?

07年08月14日

“バチが当たるぞ!?”とは、参議院選挙で大負けたのに「私のいったことは支持された」と強弁している安倍首相のことではない。もちろん安倍首相やこれを許している自民党や公明党に“バチが当たる”ことは確かであろうが、今日のテーマは「徒然」である。まあ、昨日に続く暑さ撃退法と考えていただいて結構である。

炎天下の散歩を楽しんでいると、この猛暑の中ひとり気を吐いているのが蝉である。少し木立のあるところでは東京でも蝉時雨である。私が育った田舎でも夏はそうだった。それもほとんどがただジージーとなくアブラゼミだった。何となく風情と涼しさを感じさせるカナカナゼミや小さくて可愛いミーミーゼミは少なく貴重だった。こうした事情は東京でも同じである。アブラゼミはカナカナゼミやミーミーゼミに比べると生命力が旺盛なのであろうか、とにかく数も多いし元気である。だからアブラゼミの鳴く様を“蝉時雨”というのである。カナカナゼミも相呼応して鳴くことは鳴くが、それは蝉時雨とはいわないと思う。


>私の暑さ撃退法

07年08月13日

今日から新しい週がはじまるのであるが、東京では会社などはどうなのであろうか。全面的に休みという会社はないと思うが、多くの人たちが夏休みをとっていて半分くらい休みという感じのところが多いのではないだろうか。この前乗ったベテランのタクシーの運転手さんの話によると、東京の道路はガラガラになるのだという。正月よりもお盆のほうが道路は空くのだという。

とにかく連日暑い。先ほどみた気象情報によれば、今週いっぱい東京は“よい天気”だという。ということは、今週も連日暑いということである。お互いに暑い暑いとクドきあっていてもどうなるものでもない。そこで今日は私の暑さ克服術をご披露しよう。いつもいっているように私は炎天下、わざと散歩に出かける。それも長袖の運動着で確りと身を固めてである。この3日間これをやった。なぜ夏用の半袖や半ズボンの身なりでないのかというと、ひとつは汗をたっぷりと流したいからである。もうひとつは、紫外線を避けるためである。


>地獄の釜は閉まっても……!?

07年08月12日

私は新潟県十日町市で育った。だから旧盆であった。8月のこの季節になると何となくお盆気分になる。“お盆気分”といってもいまの若い人にはピンとこないかもしれない。でも「盆と正月が一緒に来たようだ」という言葉は知っていると思う。お盆は、かつては正月と同じくらい国民にとって大きな楽しみだったのである。お盆というと、先祖さまが帰ってくるといったように仏教と深い関係がある。お盆踊りも私の生まれたところではお寺の境内で夜遅くまで行われた。

地獄の釜の蓋もこの時だけは閉まるといわれた。地獄は悪いことをした者を罰するところだ。地獄の閻魔大王は、天網恢恢疎にして漏らさずだ。しかし、お盆の時だけは閻魔様もちょっと目をつむっている。だからある種の無礼講も許された。昔は盆踊りの夜に若い男女が忍びあったという。昔は若い男女が付き合うこともままならなかったのである。だがお盆のときは目をつむるよということであって、犯罪となることをやってもよいとことではないのである。かつては刑法はいうに及ばず規範意識が非常に強かった。現在は、規範などいうほうが馬鹿という風潮さえある。


白川さん、ありがとう。

ではまた!

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